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高校野球・千葉県大会決勝観戦
第89回全国高等学校野球選手権大会・千葉県大会
【決勝】
市立船橋 vs 木更津総合

9-1市立船橋が木更津総合を下し、9年ぶり5回目の甲子園出場を決めた。

両校には、何の縁もゆかりもないが、習志野高校に関わる身として、千葉県の決勝をスタンドからこの眼で見届け、来年への思いを強くしたいと思い、千葉マリンスタジアムへ足を運んだ。
来年こそは、あの舞台に習志野の選手に立ってもらいたい。
そして、必ずや甲子園への切符を手にしてもらいたい。
球場全体割れんばかりの歓声の中、マウンド上で抱き合い歓喜に酔いしれる選手達を見たい、そんな風に思った。

昨日の試合、点差は最終的に8点と開いたが、2校の間に大きな力差があったとは思えない。
さらに、習志野と比較してみて、到底勝てない相手だとは感じなかったというのが、正直な印象だ。
では、何が違うのか?
市船優勝の大きな要因は、何と言っても岩崎・山崎両投手の2枚看板の存在だろう。
岩崎投手は、常時130km台後半〜140kmを超える直球を持ち味とし、
山崎投手も135km前後の直球を常時投げ込む。

両投手とも、試合を任せられる。
ここに市船最大の強みがあった。

また、昨日の試合、Pointとなったのは、4回の表だろう。
先制打は、4番の山崎君(先発投手)から生まれている。
その後、さらに相手のエラーも絡めて、一気にたたみ掛け5得点している。
強い!
Pointとなる選手が、きっちりとタイムリーを放ち、さらに後続がチャンスを物にする。
相手のエラーをも得点につなげていく。

甲子園に行けるか行けないかの分かれ目を、そこに見た気がした。


さて、来年の習志野はどんなチームになっていくのだろう?
昨日の決勝の光景を、常に頭に思い浮かべながら、この1年トレーニング指導にあたりたいと思う。
また、新たな事にチャレンジしながら、チームの成長に一役担えたらと思う。

◆9回2アウト!あと一人!
9回2アウト
◆沸き上がるスタンド!物凄い歓声。
沸き上がるスタンド
◆優勝決定!歓喜の瞬間。
歓喜の瞬間
◆最終スコア。9−1。
最終スコア
◆甲子園への切符を手に入れ、最高の校歌斉唱。
校歌斉唱
author:鬼頭祐介, category:日記, 17:55
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