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習志野2回戦 7回コールド勝ち!
第89回全国高等学校野球選手権大会・千葉県大会
【2回戦】(9時〜@秋津球場)
習志野 7−0 柏南

習 0150100 7
柏 0000000 0

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
習志野が、2回戦・柏南を7-0の7回コールドで下し、3回戦に進んだ。
3回戦は、7/21(土)900〜@千葉マリンスタジアム
対戦相手は、Cシードの流経柏を破った柏日体
ここから、1戦1戦がタイトな戦いとなっていくことが予想される。
この2試合の勢いをそのままに、一戦一戦力をつけ、勝ち上がっていってほしいと思う。

さて、試合展開を簡単に記しておこう。

1回
2番浅沼が、ツーベースを放つものの3番4番が倒れ、無得点。
その裏、1回戦7回から好投の2年生投手飯島が3人で抑え、好調な滑り出し。

2回
2四死球と犠打で、1死2,3塁から前回ヒーローの8番伊藤。
3塁線にゴロを三塁手が間一髪飛びついて、アウトにされる間に1点先制

3回
1番からの好打順。1番永田が3塁線にツーベース。犠打で1死3塁とし、3番石原が右中間を破るタイムリーツーベース。続く打者がヒットと四球でつなぎ、1死満塁。6番小笹の目の覚めるようなライナーは、レフトの頭上を越え、2点タイムリーツーベース
なおも、1死2,3塁から7番佐藤がレフト前へきれいに運び、レフトが捕球をもたつく間に2者生還
後続は倒れ、この回は5点止まり。

5回
先頭が、ヒットで出塁、次打者がきっちり送り、7番佐藤がセンター前へこの日2本目のタイムリー。7点目。
その裏、1死まで一人のランナーも出さないパーフェクトピッチングを続けていた飯島。
2人目の当たりは、ショート前のゴロ。
これをショートがエラー。(完全試合は、なくなる)
※しかし、前に出ながらの積極的なミスだっただけに、OKだと思う。

6・7回
淡白な攻撃が続き、無得点。
しかし、飯島が3安打されるも要所をきっちり抑え、相手を3塁を踏ませずに、そのまま零封。

7回コールド!!


今日は、先発飯島の好投が際立った試合だった。
終盤、やや球威が落ち走者を出したものの、散発の3安打に抑え見事零封。
前回に続く、好内容のピッチングに、好調さがわかる。
また、守備面でもこの1失策のみと、安定していることも快勝の要因だろう。
攻撃面では、5回コールドにできなかった点は反省点になると思うが、それぞれにヒットが生まれ、調子は上向きだろう。
何より、犠打がきっちり決まっていることが、この2試合大きな収穫だろう。
あとは、凡フライでのアウトを減らしていけば、もっと効果的に得点できるのではないだろうか。

次も一戦必勝!がんばってほしい。
author:鬼頭祐介, category:顧問先記事, 13:30
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