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雨天順延
本日、第89回全国高等学校野球選手権大会千葉県大会1回戦
習志野 vs 日大習志野
雨のため中止。明日に順延となりました。

雨という悪条件下では、試合をさせたくなかったので、開始前にはっきりと中止となって良かったです。
(何しろ台風が接近してますからね・・・。)

でも、選手の心境としては、早く1回戦を戦いたいでしょうし、試合に合わせて心身ともにコンディションを調整するわけですから、それが延び延びになれば疲れてくることでしょう。
明日も、雨の予報ですし、気持ちの持っていき方が難しいとは思いますが、集中力を切らさず過ごしてほしいものです。
そして、できる限り快晴のベストコンディションの下で試合をやらせてあげたいと切に願うばかりです。

さて、雨天順延に関連して、私の思い出を一つ紹介しましょう。
あれは、高校3年の春季大会地区予選でした。
あの時のチームの勝敗の状況など詳しく覚えていないのですが、とにかく県大会出場をかけた大事な一戦であることは確かだったと思います。
夏の県予選の時期もそうですが、春季大会地区予選(3月末)が行われる頃も雨が多い時期です。
その日も、試合開始前から小雨が降り、シートノックなしで試合に入るような状況だったと思います。
そして、試合開始とともに雨は強くなり始め、誰もが途中で中止になると感じていたでしょう。
そんな中、初回に打席が回ってきました(その日は、4番だったかな・・・)。
2死1塁の状況で、初球のインロー(私の最も好きなコースです)をすくいあげ、打球はレフトポール際へ。
文句なしの先制2ランでした。(高校第2号か3号ぐらいだったかな)
しかし、あまり嬉しくはなかったです。
ベースを回りながら「幻に消えるな・・・」
そう思い、ホームベースに達し、次のバッターにタッチする瞬間「幻の1本だな」って自ら言ったのを覚えています。
そして、その後試合は中止。レフトポール際への会心の一打は幻に終ったわけです。

しかし、雨天順延・再試合となった次の日、ドラマが起きました。
全く同じような状況で打席が回ってきたのです。(ウラ表は、その違ったかな)
2死でランナーを一人置いて・・・
4番鬼頭。
初球、前日とまったく同じインローのストレートがスーッと入ってきました。
次の瞬間、バットを振りぬき、前日のリプレイかと思うぐらい同じ弾道で、レフトポール際へ・・・。
打ち直し先制2ランを放ったのでした!

その後の試合はというと、私のその一打のみ。
チームは、まさかのコールド負けを喫しました。

それにしても、打ち直しホームランは、未だに感触を忘れない思い出の一打です。
習志野の中止と全然関係ないですね・・・。
author:鬼頭祐介, category:日記, 08:42
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